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城崎温泉 美術と歴史の宿からお送りするブログ
兵庫県豊岡市城崎町湯島485 城崎温泉の桂小五郎ゆかりの宿からお送りするブログです。
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心の中に残るように その2
最後です。
人生を振り返ってみた時にそこで起こったことや知りあった人たちが、ただただ流れるように過ぎてゆく。
人生の終着点でそんな風に思い出されてきたらいいなと思います。


それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。

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心の中に残るように
父も人の子、両親に可愛がられそして妻を娶り子をもうける。
いつの世もそうして自分の人生を送ってゆく。
思うようにならない時あるけれども、人生をその人らしく生きる。それでいいのかもわかりません。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。


肝心要のこと
宿の肝心要のことなどという大変大きな見出しになっていますが、父の言うようにこのことが
宿の心がけるべきものでしょうし、またそれが宿を営む者の生業としての醍醐味でもありましょう。
経営者としてではなく、宿の主人としての楽しみなのでしょう。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。



「わたしの城崎」展 その3
晴嵐亭で父が展覧会を致しました時、
私が所属しておりました表千家西垣社中の皆さんにご協力を頂きました。
その後、表千家北山会館にて西山先生の墨絵に而妙斎宗匠が画賛を書かれた茶掛をいただいた関係で
展覧会に家族そろって参りました。
宗匠にもお目にかかり貴重な経験を致しました。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。

「わたしの城崎」展 その2
私がまだ40台後半の頃でしたと思いますが、
父が以前から交流のあった美術家の方々への思い出と報恩の思いから、
展覧会を晴嵐亭で致しました。
沢山のお客様がいらしたのを覚えております。
当時私も表千家の茶道を習っておりましたので、皆さんにご無理を御願いしまして、
お越しになりました方々にお茶を差し上げましたことをハッキリと思い出しました。
いい思い出です。


それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。



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