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城崎温泉 美術と歴史の宿からお送りするブログ
兵庫県豊岡市城崎町湯島485 城崎温泉の桂小五郎ゆかりの宿からお送りするブログです。
第一回目の奨学生

第一回目の奨学生は、女子学生のパラーリーさんで、家が遠いので、大学の休みにも家に帰ることはなく、福祉ボランティアをしているとのことで、ときどき便りもあったようです。
何となく、ほのぼのとした雰囲気がかんじられる一節です。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらで お聞きください。

鳥谷教育財団
貧しいために、教育を受けられないタイ国の人のために、財団つくりに父が奮闘するくだりです。
以前と比較して、今の日本の教育をとりまく環境はどうでしょうか?
なかなか厳しいものがあると思わざるを得ません。
誰もが、望めば平等に教育を受けられる世の中になって欲しいものです。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらで お聞きください。

タイ国への訪れ その2
きょうは、タイ国へ訪れてからの話です。
赤十字社からの招待とばかり、思い込んでいたのが、そうではなく意外の方の招待であったこと。
隣国の難民問題で、タイ国にも相当緊張感がただよっていたことが、伺えます。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらで お聞きください。

杉本苑子さん
きょうは、杉本苑子さんについて、お話いたします。

wikiによりますと、
1952年、「燐の譜」で『サンデー毎日』の懸賞小説に入選、選考委員である吉川英治に師事する。吉川死去の翌年、『孤愁の岸』で第48回直木賞を受賞する。以後、歴史小説家として活躍する。

とあります。

この続きは こちらの「私の城崎」の朗読で、お聞きください。
司馬遼太郎さん
「つたや」本館の玄関横に司馬遼太郎さんの碑を建てたのは、昭和五十年のことでした。

碑文には「往昔、当地は但馬國城崎郡湯島村といい、畿内貴顕の湯地場であった。桂小五郎、蛤御門の変ののち遁れてここに潜み、当館にて主人母娘の世話を受けたという。司馬遼太郎記」とあります。

これは、司馬さんに書いていただいた色紙を、父がお願いして碑に刻んだものです。



この続きは こちらの「私の城崎」の朗読で、お聞きください。