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城崎温泉 美術と歴史の宿からお送りするブログ
兵庫県豊岡市城崎町湯島485 城崎温泉の桂小五郎ゆかりの宿からお送りするブログです。
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心の中に残るように
父も人の子、両親に可愛がられそして妻を娶り子をもうける。
いつの世もそうして自分の人生を送ってゆく。
思うようにならない時あるけれども、人生をその人らしく生きる。それでいいのかもわかりません。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。


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肝心要のこと
宿の肝心要のことなどという大変大きな見出しになっていますが、父の言うようにこのことが
宿の心がけるべきものでしょうし、またそれが宿を営む者の生業としての醍醐味でもありましょう。
経営者としてではなく、宿の主人としての楽しみなのでしょう。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。



「わたしの城崎」展 その2
私がまだ40台後半の頃でしたと思いますが、
父が以前から交流のあった美術家の方々への思い出と報恩の思いから、
展覧会を晴嵐亭で致しました。
沢山のお客様がいらしたのを覚えております。
当時私も表千家の茶道を習っておりましたので、皆さんにご無理を御願いしまして、
お越しになりました方々にお茶を差し上げましたことをハッキリと思い出しました。
いい思い出です。


それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。

「わたしの城崎」展
父は、若い頃から西山英雄先生はじめ関西の芸術家の方との交流があり、お越しになった折々に絵を描いていただいたりしておりました。
交流のあった先生方のお残しいただいた作品を皆様に見ていただければと展覧会を思いついたようです。
父としては先生方へのご恩をお返ししたいとの思いもあったのでしょう。
父本人にとってはひとつひとつに先生との思い出が重なっております。
そして自身の人生も重ねて見ていたのでしょう。感慨無量であったことと思います。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。

理想の旅館と晴嵐亭 その二

城崎温泉の谷の一番西の奥にあるのが晴嵐亭です。五十年ほど前は田圃と川しかない静かなところでした。
道も田圃道で細くて、舗装されるまでは石ころだらけの長閑なところでした。
奥には志賀直哉ゆかりの桑の木もあり、竹野へつづく鋳物師戻峠まで山陰に這うように道が続いていました。上田秋成が「秋山記」として其処に伝わる昔話を記しています。

それでは「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。



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