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城崎温泉 美術と歴史の宿からお送りするブログ
兵庫県豊岡市城崎町湯島485 城崎温泉の桂小五郎ゆかりの宿からお送りするブログです。
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浦上玉堂のことなど
浦上玉堂は、WIKIによると、

50歳のとき、武士を捨て、2人の子供(春琴と秋琴)を連れて脱藩(妻はその2年ほど前に亡くなっていた)。
以後は絵画と七絃琴を友に諸国を放浪、晩年は京都に落ち着いて、文人画家として風流三昧の生活を送る。

とあります。

その生き方を、決めさせた大きな理由が、但馬と城崎にあったようです。

動乱の今の時代、既成の生き方にとらわれない人生は、共感するものが、あります。


それでは 「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。

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御馴染みの、画家のお客様のおもてなしのことなど。
御馴染みの、画家のお客様が、お泊りになられた時の一節を、朗読いたします。

あらかじめ、私どもで、色紙・絵の具・絵の具皿・筆 等を用意して、即興で描いていただくための
準備をしておくのです。

先生方は、気持ちよく、描いて くださいました。

このあたりの下りは、まさしく、「人の出会いは出湯のように」 そのままの感じがいたします。


それでは 「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。

少し柔らかい話を
今日は、少し柔らかい一節を朗読いたします。
ストリップ小屋等があった頃の話です。

ヌード嬢が、昼間から酒を、酔いつぶれる程、飲んでしまい、夜の本業に支障がでてしまったり、
お客様の席へ、お茶を持ってきたり、
お客様のベレー帽を股の間にはさんで、こすってみたり、

何か、あまり細かいことにこだわらない、おおらかな雰囲気が感じられる一節でした。

それでは、「私の城崎」の朗読は、こちらでお聞きください。



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